10代のお客様とお話ししていると、
「これって、誰に聞いたらいいんだろう」
「こんなことで悩むのは、自分だけかもしれない」
そんなふうに、ひとりで抱え込んでいる方がとても多いと感じます。
ここでは、10代の方に
知っておいてほしいことをお伝えします。
「違和感がある」は、ちゃんとしたサインです
まず一番にお伝えしたいのは、
苦しい・痛い・落ち着かないと感じる下着は、あなたの体に合っていない可能性が高いということです。
・肩がこる
・ワイヤーが当たって痛い
・体育のとき揺れるのが気になる
・服の上からとがって見える
・左右差が目立つ気がする
こうした違和感は、我慢するものではありません。
「みんなこんなもの」と思わなくて大丈夫です。
体はまだ成長途中で、変化も大きい時期です。
合わないと感じるのは、とても自然なことです。気づいたことが素晴らしい事です。
サイズは「数字」より「今の身体」が大事です
10代の方は、
「お母さんが選んでくれたから」
「前に測ったサイズだから」
という理由で、同じ下着を使い続けていることが多いです。
でも、成長とともに
胸の位置・形・柔らかさは少しずつ変わっていきます。
サイズは、正しい・間違いではなく、
今の身体に合っているかどうかが大切です。
合う下着をつけると、
・姿勢が楽になる
・動きやすくなる
・服を着たときの印象が変わる
そんな変化を感じる方もいます。
「恥ずかしい」と感じる気持ちも、自然なことです
下着の話をすること自体が、
恥ずかしいと感じる方も多いと思います。
胸が大きい、小さい、左右差がある、
どれも特別なことではありませんが、
10代の頃はどうしても気になってしまいますよね。
無理に話さなくても大丈夫です。
安心できる形で進めることを大切にしています。
「ちゃんと見てもらえるかな」
「否定されないかな」
そんな不安があることも、自然なことです。
下着は「我慢するもの」ではありません
「ずっと我慢してきた」という方は少なくありません。
下着は、安心して過ごすためのものであってほしいと思っています。
少しでも
「これなら大丈夫かも」
と思える感覚があれば、それは大切なサインです。
迷ったら、誰かに頼ってください
10代で下着選びに迷うのは、当たり前です。
わからないことがあるのは、決して悪いことではありません。
いつでも
・信頼できる大人
・専門のスタッフ
・話しやすいお店
を頼ってください。
そうした場所を、ひとつでも持っておくと安心です。
あなたの体や気持ちを、
一緒に確認しながら選ぶ人は、きっといます。
最後に
下着選びは、
「ちゃんとしなきゃいけないもの」ではなく、
自分の身体を大切にするための時間です。
ひとりで悩み続けなくて大丈夫です。
あなたのペースで、少しずつでかまいません。
困ったときは、いつでもご相談ください。
▼ご相談はこちらから
https://kuq6prwi1i4le33y-85792391477.shopifypreview.com/pages/contact