「まだ着られそうだから使っている」「いつ買い替えればいいのか分からない」。そんな方へ。ブラジャーは消耗品です。毎日の着用と洗濯を繰り返すことで、少しずつ本来の機能が低下していきます。
買い替えを検討したい6つのサイン
①アンダーがゆるくなってきた
一番内側のホックで留めてもゆるく感じる場合は、ゴムが伸びている可能性があります。
②ストラップが調整してもずれやすい
ストラップの伸びや劣化が原因のことがあります。
③カップが変形している
へこみや型くずれがあると、本来のフィット感を保ちにくくなります。
④ワイヤーが変形・飛び出している
着け心地が悪くなるだけでなく、肌を傷つける恐れもあります。使用を控えてください。
⑤生地やレースの傷みが目立つ
毛羽立ちやほつれが増えてきたら、買い替えを検討する目安です。
⑥着け心地に違和感がある
サイズが合っていても、劣化によってサポート力が低下している場合があります。
よくある質問
Q. 見た目がきれいでも買い替えが必要ですか。
A. ゴムやカップの機能低下は見た目に表れにくいものです。着け心地の変化を優先して判断してください。
Q. 洗い替えが少ないほど早く傷みますか。
A. 一枚あたりの使用頻度が上がるため、傷みは早くなりやすいといえます。
まとめ
アンダーの伸びやカップの変形、ワイヤーの傷みが見られたら、快適な着け心地を保つためにも買い替えを検討しましょう。普段から状態をチェックすることが、長く快適に過ごすポイントです。