「苦しい=効いている」と思っていませんか?

「苦しい=効いている」と思っていませんか?

はじめに

「少し苦しいくらいの方が、しっかり支えられている気がする。」

そんなふうに感じたことはありませんか。

ブラジャーは、締め付け感がある方が効果を感じやすいと思われることがあります。

でも、その「苦しい」は、本当に今の体に合っているサインなのでしょうか。

苦しいことと、

合っていることは同じではありません

フィッティングでは、

「ブラジャーは苦しいものだと思っていました。」

というお話を伺うことがあります。

実際に確認すると、肩紐が必要以上に短く調整されていたり、アンダーベルトが体に食い込み、跡が残っていたりするケースも少なくありません。

それでも、

「しっかり締まっている方が効いていると思っていました。」

とお話しされる方もいらっしゃいます。

サイズや肩紐の長さを今の体に合わせて見直すと、

「こんなにラクなのに、きれいに見えるんですね。」

と驚かれる方も少なくありません。

苦しいことと、体に合っていることは、必ずしも同じではありません。

補正効果と苦しさは別です

ブラジャーは、着けた瞬間だけで判断するものではありません。

朝から夜まで着用する中で、肩やアンダーベルトに強い跡が残ったり、途中で苦しくなったりするのであれば、一度見直してみることも大切です。

「苦しい方が補正効果が高い」と思われることがありますが、補正効果と苦しさは同じではありません。

今の体に合ったサイズや正しい着用状態であれば、無理に締め付けなくても、洋服を着たときのシルエットが整うこともあります。

ブラジャーの役割は、我慢することではなく、今の体を心地よく支えながら、本来のシルエットを整えることです。

まとめ

Q. 苦しいブラジャーの方が補正効果は高いのでしょうか?

A. 必ずしもそうとは限りません。補正効果と苦しさは同じではありません。今の体に合ったサイズや肩紐の調整によって、快適さときれいなシルエットの両立につながることもあります。

ご案内

この記事は、お客様から寄せられたお声や、フィッティングでの経験をもとに、ブラジャー選びの考え方をご紹介しています。感じ方やフィット感には個人差があります。

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