その違和感、我慢する理由は何ですか?

その違和感、我慢する理由は何ですか?

我慢する理由

フィッティングでお話を伺うと、

違和感があっても、そのまま使い続けている方は少なくありません。

でも、その理由を伺うと、

皆様それぞれ違う理由があります。

「せっかく買ったから。」

「少し気になるけれど、まだ使えるから。」

「価格も高かったし、買い替えるのはもったいない。」

そんなお気持ちから、違和感を我慢してしまうことがあります。

自分で選んだブラジャーだからこそ、

「失敗だった。」

とは思いたくないものです。

「通販だから仕方ない。」

試着をせずに購入すると、

「少し合わないけれど、通販だから仕方ない。」

そう受け止めてしまう方もいらっしゃいます。

でも、本当はブラジャーそのものが悪いのではなく、

ワイヤーの形やカップの設計と、ご自身の胸の形との相性が影響していることもあります。

同じサイズでも、着け心地が変わる理由の一つです。

「これが普通。」

長く違和感のあるブラジャーを着けていると、

その感覚が当たり前になってしまうことがあります。

だから、

「ブラジャーってこんなもの。」

と思い込んでしまう方も少なくありません。

最後に

違和感を我慢しているからといって、

その選択が間違いだったわけではありません。

比較する機会がなかった。

試着する機会がなかった。

これが普通だと思っていた。

そんな背景がある方もたくさんいらっしゃいます。

だから私は、

「どこが痛いですか?」

ではなく、

「なぜ我慢しているのでしょう。」

というお気持ちを大切にしています。

その理由が分かると、

「我慢するしかない。」

と思っていたことにも、新しい選択肢が見つかるかもしれません。

ご案内

この記事は、お客様から寄せられたお声や、フィッティングでの経験をもとに、ブラジャー選びの考え方をご紹介しています。感じ方やフィット感には個人差があります。

古い投稿 コラムに戻る 新しい投稿