服を着たとき、上半身が大きく見える理由

服を着たとき、上半身が大きく見える理由

「この服を着ると、なんだか上半身が大きく見える」「お気に入りなのに、思ったようなシルエットにならない」。そんな経験はありませんか。その原因は、洋服だけでなくブラジャーにあることもあります。

①ブラジャーのフィット感で印象は変わる

サイズやフィット感が合っていないと、本来のシルエットになりません。カップが浮けばその隙間が、バストがあふれれば段差が、洋服の上から表れます。

②バストの位置やボリューム感も影響する

バストの位置が下がって見えると、上半身全体が重たい印象になりやすくなります。逆に位置が整うと、同じ体型でもすっきり見えることがあります。

③洋服との相性も大切

Tシャツやニットなど、体のラインが出やすい服ほど、ブラジャーのシルエットが表れやすい傾向があります。

まずはブラジャーを見直してみましょう

「上半身が大きく見える」と感じたら、体型だけが原因と決めつけず、今のブラジャーが合っているかを確認してみてください。脇や背中の肉をカップに納められているかもポイントです。

よくある質問

Q. どこから見直せばいいですか。

A. アンダーのサイズと、脇高の設計かどうかの2点です。脇まわりの納まりは見た目に大きく影響します。

Q. 服を買い替える前にできることは。

A. 手持ちのブラで、着け方(前かがみで脇肉を中央へ寄せる)を丁寧に行うだけでも印象が変わることがあります。

まとめ

洋服を着たときの印象は、体型だけで決まるものではありません。ブラジャーが体に合っているかを見直すことで、シルエットが整うことがあります。

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