胸を小さく見せたいときに、サイズ選びで気を付けたいポイント

胸を小さく見せたいときに、サイズ選びで気を付けたいポイント

「胸を少しコンパクトに見せたい」。そう感じる方は少なくありません。ただし、見た目を気にして実際より小さいサイズを選ぶと、思っていた結果にならないことがあります。

小さいサイズを選ぶと起きること

  • カップからバストがあふれ、脇や上辺に段差ができる
  • アンダーが締め付けられ、長時間の着用がつらくなる
  • 洋服を着たときに、かえってラインが目立つ

小さくすることと、すっきり見せることは同じではありません。

すっきり見せるための考え方

サイズは正しく選んだうえで、バストを脇や背中へなだらかに納める設計のもの、いわゆる「小さく見せるタイプ」を選ぶのが基本です。押しつぶすのではなく、分散させて見せるという考え方です。

洋服との組み合わせも影響します

同じブラジャーでも、トップスの素材やシルエットによって印象は変わります。ブラ選びと洋服選びは、セットで考えると効果的です。

よくある質問

Q. 「小さく見せるブラ」は苦しくないですか。

A. 正しいサイズを選べば、極端な締め付けは必要ありません。苦しさを感じる場合はサイズが合っていない可能性があります。

Q. アンダーだけ小さくするのはどうですか。

A. アンダーを無理に小さくすると、ずり上がりや食い込みの原因になります。おすすめできません。

まとめ

胸を小さく見せたいときも、自分に合ったサイズを選ぶことが、快適な着け心地と自然なシルエットにつながります。

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