ブラジャーの基本構造【前編】|どんなパーツでできている?

ブラジャーの基本構造【前編】|どんなパーツでできている?

毎日身に着けるブラジャーが「どんな構造で作られているのか」を意識したことはありますか。実は一枚の布ではなく、複数のパーツを組み合わせ、それぞれの役割を活かして仕上げられています。前編では、まず全体の構造を見ていきましょう。

ブラジャーを構成する主なパーツ

一般的なワイヤー入りブラジャーは、次のようなパーツで構成されています。

  • カップ
  • 前中心
  • サイド部分
  • バック
  • ストラップ
  • ホック
  • ワイヤー(ワイヤー入りの場合)

シンプルに見えても、各パーツが役割を分担しながら組み合わさって完成しています。

カップ・前中心の役割

カップはバストを包み込む中心のパーツで、モールドカップや縫い合わせタイプなど構造は商品によって異なります。左右のカップをつなぐ中央部分は「前中心」と呼ばれ、高さや幅の設計がシルエットに関わります。

サイド・バックが支える

脇側のサイド部分や身体を囲むバックは、ブラジャーを身体にフィットさせる重要な部分です。幅・素材・伸縮性は商品によって異なり、着け心地や安定感を左右します。

よくある質問

Q. パーツの名称は商品で違いますか。

A. 構造や名称はメーカー・商品によって異なります。本記事は一般的なワイヤー入りブラジャーの例です。

まとめ

ブラジャーは「一枚の布ではなく、多くのパーツの組み合わせ」でできています。後編では、ストラップ・ホック・ワイヤーなど各パーツの役割を詳しく解説します。

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