ブラジャーの基本構造【後編】|各パーツの役割を解説

ブラジャーの基本構造【後編】|各パーツの役割を解説

前編では、ブラジャーが複数のパーツの組み合わせでできていることをご紹介しました。後編では、それぞれのパーツがどんな役割を持つのかを見ていきましょう。

ストラップ・ホックの役割

ストラップは肩に掛ける部分で、多くは長さを調整でき、着用時のフィット感を整えます。ホックは着脱のためのパーツで、背中側のバックホックが一般的ですが、前中心に配したフロントホックタイプもあります。段数・列数は商品によって異なります。

ワイヤー・カップの役割

ワイヤー入りではカップ下側にワイヤーが入り、カップの形を保ち全体の設計を支えます。カップはバストを包み込む部分で、モールドカップや縫い合わせタイプなど構造はさまざまです。

前中心・バック・サイドの役割

前中心は左右のカップをつなぎ、バックとサイドはアンダーバストを囲んで身体にフィットさせます。いずれも素材・幅・伸縮性が着け心地を左右します。

よくある質問

Q. 役割を知ると何に役立ちますか。

A. 商品説明の理解が深まり、サポート力や着け心地の違いを見分けやすくなります。

まとめ

各パーツには異なる役割があり、その組み合わせで商品ごとの特徴が生まれます。次回は、ワイヤーの種類や特徴を解説します。

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