ブラジャーの特徴を左右するパーツのひとつが「ワイヤー」です。形状やカーブ、素材にさまざまな違いがあり、商品ごとに工夫された設計が採用されています。
ワイヤーとは
一般的にカップの下側に入っている細長い部材で、ブラジャー全体の設計を支えます。ワイヤーを使わないノンワイヤーブラもあります。
形状は一つではない
ワイヤーはカーブの深さ・長さ・幅・柔軟性が商品によって異なります。カーブの違いは設計やサイズ展開、商品コンセプトに合わせて工夫され、同じサイズでも着け心地が変わる理由のひとつです。
代表的なワイヤー形状
代表例に、丸みのあるカーブを描くU字ワイヤーと、脇側が比較的まっすぐ伸びたL字ワイヤーがあります。名称や設計はメーカー・商品によって異なります。素材も金属のほか樹脂などさまざまです。
よくある質問
Q. ワイヤーで着け心地は決まりますか。
A. ワイヤーだけでは決まりません。カップ・ストラップ・バックなどの組み合わせで特徴が生まれます。
まとめ
ワイヤーにはカーブ・素材・形状の違いがあります。違いを知ると、ブラジャーのものづくりへの理解が深まります。