紙パンツを使用されている場合のサイズ選び
「母が紙パンツを使用しています。ズボンのサイズはどのように選べばいいですか?」
これは、せたがや介護でもよくいただくご相談です。
紙パンツを使用されている場合、ズボン選びで特に気になるのが、
- ウエストまわりのサイズ感
- お尻まわりのゆとり
- 上げ下ろしのしやすさ
といった点です。
紙パンツの厚みがあるため、普段のサイズより大きめが必要になることがあります。
紙パンツの厚みを考慮したサイズ選び
紙パンツには厚みがあります。
そのため、普段のズボンのサイズでは、
- ウエストがきつくなる
- お尻まわりが窮屈になる
- 上げ下ろしがしにくくなる
といったことが起こることがあります。
一般的には、普段のサイズより1〜2サイズ大きめを選ぶことが多いです。
ただし、大きすぎるとズボンがずり落ちやすくなるため、バランスが大切です。
上げ下ろしのしやすさも大切です
紙パンツを使用されている場合、トイレの際に上げ下ろしをする必要があります。
そのため、
- ウエストがゴムであること
- 生地が伸びやすいこと
- お尻まわりにゆとりがあること
といった特徴のあるズボンが選ばれることが多いです。
ご本人様で上げ下ろしをされる場合は、伸縮性のある生地のズボンの方が動かしやすいことがあります。
介助を受けながら上げ下ろしをされる場合も、ゆとりのあるズボンの方がスムーズなことがあります。
股上の深さも確認しましょう
紙パンツを使用されている場合、股上が浅いズボンでは、
- 紙パンツがはみ出て見える
- 腰まわりが落ち着かない
といったことが気になる場合があります。
股上が深めのズボンの方が、紙パンツをしっかり包み込み、すっきりと着用できることがあります。
せたがや介護でよく選ばれているズボン
実際によくいただくご相談
せたがや介護では、
「紙パンツを使用しているので、ウエストがきつくならないか心配です」
「普段のサイズより大きいものを選んだ方がいいですか?」
「上げ下ろしがしやすいズボンを探しています」
といったご相談をいただくことがあります。
お話を伺いながら、
- 現在ご使用の紙パンツのサイズ
- ご本人様の体型
- 上げ下ろしの方法(ご本人様・介助)
- 施設でのご利用かどうか
なども確認しながらご提案しています。
迷われたらご相談ください
紙パンツを使用されている方のズボン選びは、体型だけでなく、使用されている紙パンツの種類や厚みによっても変わることがあります。
「どのサイズを選べばいいか分からない」
「お尻まわりにゆとりがあるズボンを探している」
「上げ下ろしがしやすいズボンが欲しい」
そんな時は、お気軽にご相談ください。
ご本人様のご様子を伺いながら、一緒に衣類選びを考えさせていただきます。
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